ひらく本屋

2021.09.26
悲しみの秘義

「読書とは、書き手から押し付けられた言葉を受け止める存在では

ない。書き手すら感じ得なかった真意を個々の言葉に、また物語の

深層に発見していく存在」―本文よりー

自分で自分の感情をどう受け止めるか

静かに自分と向き合える本です

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